JUDYDOLLの全顔メイクパレットが11月13日ファミマに。4色を選ぶ前に知りたい2タイプの違い

ファミマJUDYDOLLの商品写真と記事の見出し コスメ

ファミマに登場するJUDYDOLLの「全顔メイクパレット」は、4色から色味を選ぶ前に、2つの中身から選びたいパレットです。J01・J02にはマスカラとハイライト&シェーディング、J03・J04にはリップと2種類のチーク。持ち歩きたい道具が違えば、選ぶ番号も変わります。

価格は各税込1,496円。2026年11月13日からファミリーマート約10,000店で順次限定発売されます。この記事は11月8日時点の公式発表をもとに構成と選び方を整理したものです。発色・色持ち・使用感の実測レビューではありません。

J01〜J04を比較。まずは「立体感」か「血色感」か

カラー公式が案内する主な構成選び方の目安
J01 ぬけ感クールマスカラ+ハイライト&シェーディング目元と顔の陰影を整える道具をまとめたい
J02 こなれウォームマスカラ+ハイライト&シェーディングJ01と同じ用途で、別の色味を選びたい
J03 ぽわっとピンクリップ+2種類のチーク唇と頬にピンク系の血色感を足したい
J04 じゅわっとコーラルリップ+2種類のチーク唇と頬にコーラル系の血色感を足したい

構成・色名・価格の出典:ファミリーマート公式の商品紹介。選び方は用途から考えた編集部の提案です。色名だけでパーソナルカラーの適性や肌にのせた発色までは決まりません。

J01・J02:リップはいつもの一本、目元と陰影をまとめたい人に

マスカラとハイライト&シェーディングを一緒に持てるのが、この2色の特徴です。お気に入りのリップを変えずに、ほかのアイテムを小さくまとめたいときに検討しやすい構成。外出先や泊まり先で、朝のメイクに使う道具を減らしたい人はこちらから見ると選びやすくなります。

反対に、普段ハイライトやシェーディングを使わず、まつ毛のメイクも朝だけで済ませる人は、持ち歩いても出番が少ないかもしれません。「何役もある」という数の多さより、自分が使う役割が入っているかが大切です。

J01「ぬけ感クール」

JUDYDOLL全顔メイクパレットJ01「ぬけ感クール」のケースと中身
マスカラとハイライト&シェーディングを搭載するJ01。
画像提供:株式会社mimi-Japan/PR TIMES(提供画像)

陰影タイプを選ぶなら、まず比較したいのがJ01。色名の印象だけで決めず、写真でパレット全体の配色を見ると、手持ちのメイクに足したい色か考えやすくなります。

J02「こなれウォーム」

JUDYDOLL全顔メイクパレットJ02「こなれウォーム」のケースと中身
J01と機能を共通にし、配色で選べるJ02。
画像提供:株式会社mimi-Japan/PR TIMES(提供画像)

J02もマスカラとハイライト&シェーディングの組み合わせです。J01との違いを選ぶ段階では機能ではなく色味が焦点。いつものアイシャドウやリップに合わせたいほうを候補にできます。

J03・J04:昼食後や仕事帰り、唇と頬を直す一本に

こちらはリップと2種類のチークを搭載。食後に唇の色を足す、夕方に頬の色味を整えるなど、血色感を戻すためのメイク直しに用途を絞りやすいタイプです。リップとチークを別々に探すより、ひとつのケースにまとまっていることに魅力を感じる人に向きます。

可愛らしいピンクを軸にしたいならJ03、コーラルの色味が好きならJ04が比較の出発点。ただし、肌の上での濃さやツヤ、2種類のチークの質感差は、今回の公式文章だけでは判断できません。ここを知りたい人は、色名だけで即決せず、肌にのせた色見本が出てから選ぶのも手です。

J03「ぽわっとピンク」

JUDYDOLL全顔メイクパレットJ03「ぽわっとピンク」のケースと中身
リップと2種類のチークを搭載するピンク系のJ03。
画像提供:株式会社mimi-Japan/PR TIMES(提供画像)

リップも頬もピンク系でまとめたい日の候補。別々のチークとリップを一から組み合わせるより、同じパレットから選ぶ楽しさがあります。写真は色選びの手がかりで、肌にのせた発色を保証するものではありません。

J04「じゅわっとコーラル」

JUDYDOLL全顔メイクパレットJ04「じゅわっとコーラル」のケースと中身
唇と頬の色をまとめたい人の候補、コーラル系のJ04。
画像提供:株式会社mimi-Japan/PR TIMES(提供画像)

ピンク系のJ03と並べて見たいのが、コーラルを名前に持つJ04。機能は同じなので、買い足す場合は2個分の役割が必要かより、こちらの色味を使う日があるかで考えると選びやすくなります。

「全顔」でも、ファンデーションや眉まで全部入りとは限らない

商品名は「全顔メイクパレット」ですが、公式発表はチーク・リップ・目元・陰影などへの幅広い対応を案内しているもの。各色に同じ機能がすべて入るわけではなく、ファンデーションや眉用アイテムまで不要になると考えると、期待がずれます。

旅行用なら、まずベースメイクと眉に使うものを残し、そのうえで置き換えられるアイテムを減らすのが現実的です。提供写真にはブラシも写っていますが、容器の実寸や内容量、道具の詳しい仕様までは、今回参照したファミリーマートの発表には掲載されていません。普段の道具を全部置いていけるとまでは言えません。

1個1,496円。両タイプを買う前に、ポーチの役割を決める

2個買えば税込2,992円。異なる構成を揃える楽しさはありますが、小さなポーチにしたいなら、まず「朝のメイク用」か「日中の直し用」かを決めて1個選ぶほうが目的は明確です。リップもチークも今のものに満足している人は、無理に置き換える必要はありません。

店頭では「JUDYDOLLの全顔メイクパレット」とカラー番号が目印です。全国すべてのファミマで扱う商品ではなく、地域によって価格・発売日・仕様が異なる場合もあります。発売は11月13日から順次。自分の使う機能と欲しい色が重なる1色を選んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました