【化粧水5選】メンズにおすすめの無印・オルビス・資生堂を比較

無印良品、ニベアメン、オルビス ミスター、BULK HOMME、SHISEIDO MENの化粧水5商品 スキンケア

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予算を抑えるなら無印、ポンプ式を選ぶならオルビス ミスター。化粧水は、価格に加えて香りや容器にも違いがあります。

今回は男性向けのスキンケアを探している人に向けて、無印良品・ニベアメン・オルビス ミスター・バルクオム・SHISEIDO MENの5本を紹介します。メーカーの公式情報をもとに選んだ比較記事で、実際に塗り比べたレビューではありません。

まずは5本の価格・容量・香りを比較

商品・容量税込価格の目安香り
無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿/300mL公式990円無香料
ニベアメン アクティブエイジローション/110mL販売店により異なる無香料
オルビス ミスター エッセンスローション/180mL公式2,420円無香料
BULK HOMME THE REPAIR LOTION/100mL公式3,630円香料配合
SHISEIDO MEN ハイドレーティング ローション C/150mL公式4,400円シトラスとバンブーグリーン

価格・仕様の確認日は2026年11月4日です。「公式」はメーカー公式の本体・単品通常価格を指し、送料や別売り容器、定期購入割引は含みません。ニベアメンの販売価格は、購入先でご確認ください。下の楽天カードの価格は各ショップの価格で、公式価格とは異なる場合があります。在庫・送料・発送時期は、各ショップの表示をご確認ください。

無香料から選ぶなら無印・ニベアメン・オルビス ミスターの3本。香りも含めて選びたいなら、バルクオムとSHISEIDO MENを見比べてみてください。掲載順は保湿力や効果のランキングではありません。

1. 無印良品|1,000円以内で、300mLの高保湿タイプ


無印良品の「敏感肌用化粧水 高保湿」は300mL・990円。まずは本体の購入金額を抑えたいときに選びやすい一本です。男性専用の商品ではありませんが、性別を限定せずに使うスキンケアとして取り上げています。

無香料・アルコールフリー。メーカーは、とろみがある高保湿タイプとして案内しています。さらさらした感触を探している人は、同シリーズの別タイプとも比べてから選ぶとよさそうです。

容器はボトル式で、ポンプに替えたい場合は対応する付替ヘッドを別に購入する形。本体価格にヘッド代は含まれません。300mLのボトルを置けるかも、洗面台で使うなら見ておきたいところです。

  • 内容量:300mL
  • 商品区分:化粧品
  • 香り:無香料
  • 購入時の注意:「高保湿」の300mLを選ぶ。詰替用・携帯用とは容量が異なる

無印良品の公式商品情報

2. ニベアメン|無香料・ノンアルコールで選ぶアクティブエイジ

ニベアメン アクティブエイジローション110mL
画像出典:花王公式商品ページ。

「アクティブエイジローション」は、110mL入りの医薬部外品。無香料・ノンアルコールタイプで、花王はひげそり後にも使えると案内しています。

ニベアメンの中でも、公式が「40歳から」のシリーズとして紹介している商品です。年齢に応じたうるおい・ハリのケアを考えている人は、シリーズの方向性が合うか見てみてください。

価格は販売店により異なります。他の4本の公式通常価格と横並びにして「最安」とはせず、実際に買う店で本体価格と送料を見比べてください。クリームやバームもあるシリーズなので、商品名の最後が「ローション」になっているかもチェックを。

  • 内容量:110mL
  • 商品区分:医薬部外品
  • 香り:無香料
  • アルコール:ノンアルコールタイプ
  • 購入時の注意:ローション110mLの単品。複数本セットや他アイテムとは区別

花王の公式商品情報

3. オルビス ミスター|ポンプで使える、無香料の180mL


オルビス ミスターの「エッセンスローション」は、180mL・2,420円。ポンプ式のボトルを使いたい人は、この一本から見てみるとよさそうです。無香料・アルコールフリーで、メーカーはとろみのある感触と案内しています。

医薬部外品で、有効成分はグリチルリチン酸2K。メーカー表示ではニキビ・肌荒れを防ぐ成分です。すでにできたニキビを治す薬という意味ではありません。

オルビスには「オルビスユー」「ユー ドット」など似た名前の化粧水もありますが、ここで紹介しているのはメンズシリーズの「ミスター」。本体とつめかえ用も別なので、最初はボトル入り180mLを選んでください。

  • 内容量:180mL
  • 商品区分:医薬部外品
  • 香り:無香料
  • 容器:ポンプ式ボトル
  • 購入時の注意:ミスター エッセンスローションのボトル入り。定期購入価格と通常価格も区別

オルビスの公式商品情報

4. バルクオム|パウチで選ぶなら、現行のTHE REPAIR LOTION

BULK HOMME THE REPAIR LOTION100mL
画像出典:BULK HOMME公式ニュースリリース。

バルクオムは「THE REPAIR LOTION」を選びました。100mL・3,630円の薬用化粧水です。2025年3月にリニューアルしており、旧「THE TONER」の200mLと、容量や商品名を混同しないようにしたいところ。

特徴的なのはパウチの容器。ボトルで使いたい人向けに、別売りの専用詰替ボトルも用意されています。見た目だけでなく、毎回どう取り出すかまで考えて選ぶと、買ってからの行き違いを減らせます。

香料配合なので、無香料を探している人は前の3本との違いになります。メーカーは乳液との併用をすすめています。合わせて使う場合は、その費用も確認しておきましょう。

  • 内容量:100mL
  • 商品区分:医薬部外品
  • 香り:香料配合
  • 容器:パウチ。専用詰替ボトルは別売り
  • 購入時の注意:THE REPAIR LOTIONを選ぶ。旧THE TONERの写真・容量とは区別

バルクオムの公式商品情報

5. SHISEIDO MEN|香りも含めて選ぶハイドレーティング ローション C

SHISEIDO MEN ハイドレーティング ローション C150mL
画像出典:SHISEIDO公式商品ページ。

SHISEIDO MENの「ハイドレーティング ローション C」は150mL・4,400円。シトラスとバンブーグリーンの香りがあり、無香料の3本とは選ぶポイントが変わります。

メーカーの案内は、さっぱりした使い心地の化粧水。洗顔やひげそり後に使う商品ですが、アルコールは配合されています。「アルコール感を抑えた」という説明を、アルコールフリーの意味で読まないように注意してください。

同じSHISEIDO MENには「トーニングローション」もあります。今回の対象は、名前の最後にCが付く「ハイドレーティング ローション C」です。価格だけで見分けず、名前と容量まで合わせて選びましょう。

  • 内容量:150mL
  • 商品区分:化粧品
  • 香り:シトラスとバンブーグリーン
  • アルコール:配合
  • 購入時の注意:ハイドレーティング ローション Cの150mL。トーニングローションとは別商品

SHISEIDOの公式商品情報

メンズ化粧水を選ぶときに見ておきたいこと

無香料がいいか、香りも楽しみたいか

香水やヘアスタイリング剤と同じように、化粧水の香りも好みが分かれるところ。香りの説明を読んでもイメージしにくければ、店頭で試せるか確認してから選ぶのも方法です。無香料は、原料自体のにおいが一切ないという意味ではありません。

容器と、買い足すものまで含めて考える

ポンプ式のオルビス ミスターと、パウチのバルクオムでは、取り出す動作が違います。無印をポンプに替える場合や、バルクオムを専用ボトルに詰め替える場合は、その分の費用も必要です。容量だけで比べず、自分が使いやすい形を選んでください。

「メンズ用」「敏感肌用」でも、肌に合うかは別

男性向けのラインだけでなく、無印のように性別を限定しない商品も選択肢になります。商品名だけで肌に合うと決めず、使い方や注意書きも確認を。ひげそり後に使える商品でも、傷や湿疹がある部分への使用を認めているわけではありません。肌に異常が出た場合は使用を中止してください。

香り・予算・容器から、続けやすい一本を

1,000円以内の本体価格と300mLの容量を重視するなら無印。無香料のメンズラインを探すならニベアメンとオルビス ミスター、香りのあるものを選ぶならバルクオムとSHISEIDO MENです。

同じ化粧水でも、選ぶ理由は一つではありません。値段だけで決めず、毎日手に取る容器や香りも含めて、自分の使い方に合うものを選んでみてください。

表紙の商品画像出典:無印良品、花王、オルビス公式プレスリリース、BULK HOMME、SHISEIDO。

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