充電の手間を減らしたい人へ。2026年秋のスマートウォッチ3選

ドコモ スマートウォッチ03、HUAWEI WATCH GT 7 46mm ブルー、Amazfit T-Rex Dual Solarの商品写真を並べた比較記事のサムネイル。 ガジェット紹介
写真:NTTドコモ / HUAWEI / Amazfit

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スマートウォッチを買っても、充電中に外したままになってしまう。睡眠も記録したいなら、電池持ちは画面やデザインと同じくらい気になるところです。

2026年秋の新モデルから、価格を抑えた入門用、日常と運動の両用、アウトドア向けの3機種を選びました。日数の大きさだけでなく、常時表示やGPSを使ったときにどう変わるかも見ていきます。

情報確認日:2026年11月5日。メーカー公表仕様による比較で、実機の電池持ちを測定した記事ではありません。価格は税込。ドコモのスマートウォッチ03は11月25日発売予定です。

市場想定価格・メーカー希望小売価格は、販売店の実売価格とは異なる場合があります。商品カードの価格や延長保証の適用条件、在庫・納期はリンク先でご確認ください。

電池持ちと発売状況を先にチェック

製品メーカー公表の目安国内発売価格の目安
ドコモ スマートウォッチ03最大7日間。常時表示なし11月25日予定8,980円(発表時のドコモオンラインショップ価格)
HUAWEI WATCH GT 746mmは通常約21日間、41mmは通常約14日間10月29日発売41,580円から(市場想定価格)
Amazfit T-Rex Dual Solar通常使用最大25日間。高精度GPSは最大41時間10月29日発売109,800円(メーカー希望小売価格)

各社の測定条件は同じではありません。この表は実測ランキングではなく、自分の使い方に合う候補を絞るための目安です。

1.ドコモ スマートウォッチ03|通知と日々の記録から始めたい

まずは着信やメッセージに気づきたい、歩数や睡眠を振り返りたい。そんな使い方なら、8,980円という価格から検討できるドコモの新モデルが気になります。1.93インチの有機EL画面を備え、本体に表示されるQRコードからアプリの準備や接続を進める構成です。

電池持ちは最大7日間。ただし、これは常時点灯なし、自動心拍測定あり、ハンドジェスチャーあり、画面点灯15秒というドコモの条件で測定された数字です。時計を常に表示させると短くなります。「週に一度充電すれば、どんな設定でも必ず使える」とは考えないほうがよさそうです。ドコモの発売発表・測定条件を見る

11月5日時点では未発売。11月25日からドコモショップ、オンラインショップ、Amazonなどで販売予定です。店舗によって販売価格は異なります。日常の記録を中心に、予算を抑えて始めたい人向けの候補として待ちたい一台です。

2.HUAWEI WATCH GT 7|日常にも運動にも使いたい

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丸い時計らしい見た目と長い電池持ちを両立したいなら、WATCH GT 7。46mmと41mmがあり、2026年10月29日に国内発売されました。市場想定価格はフルオロエラストマーベルトが41,580円、グレーのレザーベルトモデルが44,880円です。ファーウェイ・ジャパンの発売案内

46mmは通常使用約21日間、ヘビーユース約12日間、常時表示あり約7日間。41mmはそれぞれ約14日間、約7日間、約5日間です。通常使用の試験には、心拍・睡眠の記録、週90分の運動、1日50件のメッセージ通知などが含まれ、ワークアウト自動検出はオフになっています。常時表示を使うなら、その欄の数字で検討するのが現実的です。サイズ別の仕様・試験条件を見る

46mmの本体はベルトを除いて約51.3g。手首が細い人は、電池持ちの数字だけで大きいほうを選ばず、41mmも比べたいところです。スキーやサイクリングなどの機能もありますが、日常で長く着けるなら、ケースの大きさとベルトの収まりがまず大切になります。公式製品ページを見る

3.Amazfit T-Rex Dual Solar|充電しにくい屋外へ持っていく

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商品カードのタイトルにある「最大60日間」は、メーカー製品仕様ページで測定条件を確認できなかったため、本記事の比較値には採用していません。本文では、通常使用とソーラー使用の条件を分けて紹介しています。

長時間のアウトドア活動まで考えるなら、T-Rex Dual Solar。2026年10月29日発売で、メーカー希望小売価格は109,800円です。通常使用で最大25日間、高精度GPSモードでは最大41時間。オフラインマップにも対応しています。ケース径は51.4mm、本体69gに付属ストラップ25.5gなので、日常向けの小さな時計とは存在感がかなり違います。Amazfit公式の仕様を見る

前面と背面で太陽光を取り込めるのが特徴ですが、ソーラーはあくまで充電の補助です。発表にある「最大51日間」は、通常使用の試験で背面へ50,000luxの光を1日3時間当てた場合。「最大180日間」は、さらにGPSを1時間に1回とするなど機能を絞った省電力モードの値です。着けたまま普段どおり使う日数と、同じものとして比べないようにしましょう。発売案内とソーラーの測定条件を見る

魅力が活きるのは、大きさを許容できて、地図や長時間の運動記録を使う人。通知と睡眠記録が中心なら、より小さく手頃なモデルから選んでも十分です。

長く着けられるか、最後はそこを確認

最初の一台として価格と画面の見やすさを重視するなら、発売を待ってドコモ03。運動にも普段の服装にも合わせたいならGT 7。地図やGPSを使う長い外出ならT-Rex Dual Solar。それぞれ役割を分けると選びやすくなります。

購入前は、スマートフォンとの対応、使いたいアプリ、常時表示の有無、ケース径、ベルト込みの重さを確認してください。健康に関する記録は日々の変化を振り返る参考情報です。医療上の判断や診断の代わりには使えません。

サムネイル写真出典:ドコモ スマートウォッチ03/HUAWEI WATCH GT 7/Amazfit T-Rex Dual Solar。

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